監修医師
形成外科専門医 森川 脩介 医師
日本形成外科学会認定形成外科専門医。大学病院・総合病院で約9年間にわたり形成外科領域を中心に研鑽を積み、目周りの外科手術も多数経験。解剖学の確かな知識と高度な外科手技を強みに、二重術の自然癒着法や眼瞼下垂切開法などの外科手術を担当。1人ひとりに合った術式を提案している。
「毎朝のアイプチが面倒」「すっぴんでも自信を持ちたい」
そういったお悩みから、二重埋没法を検討される方が増えています。しかし、インターネットで検索すると「二重埋没 失敗」「すぐ取れた」「不自然」などの不安なキーワードを目にして、あと一歩が踏み出せないという方も多いのではないでしょうか?
そこで今回は、岐阜県大垣市にある大垣美容クリニックが、二重埋没法で失敗しないためのポイントや、当院が大切にしている“自然で美しい仕上がり”へのこだわりについて詳しく解説します。
二重埋没法の「失敗」とは?よくあるケース
まずは、一般的にどのような状態が二重埋没での失敗と感じられるのか、代表的なケースを知っておきましょう。
すぐに糸が取れてしまった
埋没法は医療用の糸でまぶたを留める施術ですが、まぶたの厚みや脂肪の量、糸の留め方によっては、短期間で糸が緩んだり取れてしまったりすることがあります。「せっかく施術したのに、数ヶ月で元に戻ってしまった」というのは、最も避けたいケースの1つです。二重のラインが不自然になった
「もう少し二重幅を広くしたい」など、骨格や皮膚状態に合わない二重幅にしようとすると、まぶたがぷっくりと腫れぼったく見えてしまう「ハム目」になったり、眠そうな目元になったりすることがあります。これらにより、二重ラインが不自然になってしまったと感じる方がいらっしゃいます。糸の結び目が目立つ
まぶたを閉じた時に、糸の結び目がポコッと浮き出て見える状態です。皮膚が薄い方や、糸の埋め込みが浅い場合に起こりやすく、仕上がりが不自然に見えてしまう原因にもなります。まぶたから糸が出る
埋没したはずの糸が、まぶたの表面や裏側から露出してしまう状態。結び目が完全に埋没されておらず、また体が糸を異物と判断したことで押し出されるために起こる場合もあります。感染による場合もあるため、早めの受診が必要です。左右差が気になる
人の顔はもともと左右非対称ですが、施術によってその差が顕著になってしまうことがあります。二重の幅や形だけでなく、目の開き方に大きな違いが生じることも。主に、医師の技術力やシミュレーション不足が要因となる場合が多いです。長引く腫れや内出血
二重埋没法による腫れや内出血は、通常1〜2週間程度。万一、1ヶ月以上腫れが続くなどトラブルが長引く場合は、「麻酔の量が多すぎた」「施術中の止血が不十分」「無理な幅で二重を作成した」などの要因が考えられます。二重埋没法で失敗を避けるために大切な4つのポイント
二重埋没法において後悔しないためには、以下の4つのポイントを意識してクリニックや医師を選ぶことが重要です。
丁寧なカウンセリングとシミュレーション
二重整形において、最も重要なのはデザイン。患者様が思い描く“理想の二重”と、医師が医学的に提案できる“似合う二重”をすり合わせる作業が不可欠です。流れ作業のようなカウンセリングではなく、納得いくまでシミュレーションすることが大切です。医師の技術力と経験
二重埋没法は「プチ整形」と呼ばれることもあり、手軽なイメージがありますが、実は医師の技術差が仕上がりに影響を与える施術でもあります。まぶたの構造を熟知し、腫れを最小限に抑え、取れにくいように糸をかける技術が求められるためです。実際の症例チェック
美容クリニックのウェブサイトやSNSには、これまで施術した症例を紹介している場合もあります。症例写真を確認し、自分と似たタイプの目元でどういった仕上がりになっているのかを確認するのもおすすめです。アフターケア
施術後の過ごし方や、経過観察の体制が整っているかもポイント。術後の不安に寄り添ってくれるクリニックであれば、安心して施術を受けられます。 ▶岐阜・大垣美容クリニックの二重埋没法はこちら岐阜・大垣美容クリニックが選ばれる理由
私たち大垣美容クリニックでは、患者様に「やって良かった」と心から思っていただけるよう、技術とサービスに徹底的にこだわっています。